バッテリー交換 ナビ 故障

バッテリー交換でカーナビが壊れた。動かない!

 

結論からいうとパナソニックのストラーダ、CH-850Dが車検に出してバッテリー交換をしてもらったときに故障してしまいました。

 

 

このカーナビです。

 

ナビ画面の中央に「HDDが異常です」下の方に「22」という数字が表示されるのです。

 

 

下記の品番は、すべてヤバイようです。

 

CN-MW200D、CN-HW800D、CN-HW830D、CN-HW850D、CN-HW860D、CN-HW880D、CN-HW890D、CN-HW910D、CN-HW1000D、CN-HX1000D

 

 

車検

 

 

車検に愛車を出しました。

 

 

車種はトヨタ、イストです。

 

 

走行距離31000キロの中古車で買いました。

 

 

車検に出した自動車修理工場は小学校の同級生の実家で、義理のあるところです。

 

過去に就職でお世話になりました。

 

本来なら、もっとサービスの良い整備工場もあるのかもしれませんが、この自動車修理工場に不義理をすると(他の工場に修理してもらう)不思議なことにバチが当たったかのように、事故を起こしたりするのです。

 

 

過去にタイミングベルトの交換を他の修理工場に出したら、翌日にもらい事故を起こしてしまいました。

 

クルマは廃車です。

 

 

そんなわけでパソコンを持っていてもメールも、まともに使えない70歳のオヤジと二代目の50歳の息子がやっている修理工場に車検に出しているのです。

 

 

 

バッテリー交換でナビが故障!

車検に出して2日目に「バッテリーが弱っているようだが、交換しますか?」という連絡が来ました。

 

 

面倒なので「お願いします」と返信しました。

 

それで1週間後にクルマは戻ってきたのですが、ナビが動かないのです。

 

 

「HDDが異常です」の画面が出たまま、動きません。

 

 

 

ガソリンスタンドで給油した際に、スタッフに聞いてみると、

 

「パナソニックのカーナビ、ストラーダのHDDタイプはバッテリー交換、あるいはバッテリー上がりのときに壊れることが多く、リコールではないけれど無償交換に応じてくれる」ということを教えてくれました。

 

 

 

このガソリンスタンドでも似たような事例があったのだとか。

 

パナソニック修理センター

 

 

 

しかしながら、このガソリンスタンドで車検をしたわけではないので、「車検をされた自動車修理工場に聞いてみられては?」と冷たく突き放されました。

 

 

当然でしょう。

 

 

サポートセンターに電話することも考えました。しかし、今日は3連休の土曜日です。サポートセンターは休みです。週明けの火曜日からの対応です。

 

平日は仕事があるので、なかなか電話する時間もありません。

 

明後日にはナビを使って遠出する予定があります。

 

 

 

それで、車検をした自動車修理工場に、バッテリー交換をすると壊れるタイプのカーナビであること、修理センターに問い合わせをすれば、無償交換に応じてもらえることを「電話」で伝えました。

 

本来ならば、修理センターのURLをメールに転載して送信すれば良いのでしょうが、この70歳のジイサマはメールが使えないので仕方ありません。

 

 

 

さらに酷いことに電話で説明しても、まったく話がかみ合わないのです。

 

 

仕方がないので、20分ほど運転して直接、この車検を受けた修理工場に出向いて説明するのですが、、、

 

「パナソニックの修理センターに電話するのは、こちらではなくあなたの方だ」

 

「トヨタネッツに持って行ったら無料で交換できて、、、」

 

と、のたまいます。

 

 

電話で説明してかみ合わないのですから、直接会って話しても同じでした。

 

 

このサマ爺にしたら、ネッツで対応してもらえということなのでしょう。

 

 

本来ならばこの修理工場で補償するのがスジなのでしょうが、ホッカムリしてシカトするつもりのようです。

 

 

しかし、義理のあるところなのでケンカはしたくありません。

 

 

仕方がないのでネッツに行って事情を説明します。

 

 

ネッツでは、

 

 

「お預かりしてメーカーに問い合わせをして、、、」

 

 

ネッツで車検を受けたわけではないので、ぞんざいな対応で投げやりな感じでした。

 

 

面倒な客が来たな、という顔をされました。

 

 

どうにもならないので、修理工場ではなく、イストを購入した中古車販売店のオーナーに連絡してみました。

 

 

聞くと、

 

「は、はあー。バッテリー交換で失敗したな。2台使ってやらなかったな」

 

と、言います。

 

 

そこで、このパナソニックのストラーダはバッテリー交換をすると壊れる機種であることを説明したのですが、

 

「HDDタイプのナビは、既に古いから新しいものに買い替えた方が時間的にも料金的にも、修理や交換するよりも良い。現在ではメモリーカード、SDカードが主流だ.。地図も古いものより新しいものの方が良いでしょう?」

 

と、言われました。

 

 

新しいカーナビを買う

 

 

地元のオートバックスに行きました。

 

事情を説明するとオートバックスでは、このHDDタイプのストラーダのナビが入ったクルマのバッテリー交換をするときには注意が必要!というマニュアルがあるそうです。

 

 

バッテリー交換をする前に、ナビが故障する可能性があるという念書にサインをしてもらうそうです。

 

全国チェーンの車検は、町工場の修理工場とは違ってしっかりしています。

 

 

⇒楽天車検

 

 

場末の町工場ではなくオートバックスで車検を受けていたらムダな出費を減らせたかもしれません。

 

 

オートバックスでは、結論から言うと工事費込みで71000円でした。

 

 

新しく購入したナビは、パナソニックのCN-RA05Dです。

 

 

 

それで、後で分かったのですが、

 

 

アマゾンでカーナビを購入して取り付け工事だけをしてもらえば、もっと安く抑えることが出来るのです。

 

アマゾンのほうが各段に安いです!

 

⇒アマゾンでナビを買う

 

 

 

まとめ

 

車検は町工場ではなく大手の全国チェーンを使うと失敗が少ない。

 

仮に失敗しても、すぐに対応してもらえる。

 

 

新しいナビを購入するときは、アマゾンで購入して取り付け工事だけを業者にやってもらうことで安くあげることが出来る。